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広兼邸外観
映画「八つ墓村」の撮影資料
水琴窟
江戸末期に銅山経営とローハ(ベンガラの材料)の製造で財をなした土地の大庄屋が広兼邸。お城を思わせる威風堂々の大邸宅で、映画「八つ墓村」のロケに使用されたことでも有名。

広兼邸から約1Kmのところにある神社。こちらの神社に奉納されている御神体ですが・・・ちょっと変わってます。性的描写がきついんで、もしかしたら引く人もいるかも?(笑)興味がある人は、詳しくは行ってみてのお楽しみ。ちなみに、精力増進などの効能があるそうです。急な階段を上るので足元にご注意。

赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一され、情緒ある見事な家並みが整然と続きます。当時の旦那衆の相談により、この歴史的な景観が作られたとのこと。
昭和52年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。
もともと人が住んでた家を一般公開。ケヤキ、サクラなど最上級の用材を惜しげもなく使い、宮大工が腕を振るった見事な建物です。建物の中へ実際に入って見学出来るのでリアルに体感。当時の模様が最もよく保存されている家で、珍しいからくり扉もあります。
外国の方に美しい自然や温かい人情、伝統的な日本の暮らしにふれてもらい、 地域の人々と交流を深める目的で昭和63年に建設された外国人専用の宿泊施設。
吹屋小学校をイメージした、伝統的なあたたかさと近代的な要素をミックスした宿泊・食事・研修などに利用出来る施設です。

□ホームページはこちら
国内最古とされる現役の木造校舎の吹屋小学校。明治6年に発足し、同32年に吹屋尋常高等小学校と改称。現在の場所に移し、木造平屋建の東校舎・西校舎が落成しました。同42年には木造2階建の校舎本館も落成し、現在まで使用しています。
※校舎内の見学は出来ません。

かつてのベンガラ工場を資料館としてリフォーム。ベンガラ景気に沸いた頃の吹屋の町の姿や製造工程などを分かりやすく説明してあります。 陶芸教室もあります(4月〜11月)

江戸時代から大正時代まで操業した銅山を復元し、坑内を見学出来るようにしたものです。全長320mで冒険心をそそる神秘的な坑内は、年中15度前後と天然のエアコンが効いています。全長320mと聞いてもそんなにピンときませんが、かなり見応えがあります。蝋人形が当時の様子をリアルに動いて再現してくれます。

布寄の石灰岩台地上にカップルのように寄り添う、男岩(12m)と女岩(16m)です。ここは下方に成羽川を望む絶好の行楽地。 大きい岩の方が女性というのがちょっと気になりますが・・・。

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