バンバンコム
JUST UP JEAN 都
   

 
過去の親バカ日誌達
2001年

8月後半 9月前半 9月後半 10月前半 10月後半 11月前半 11月後半 12月前半 12月後半
2002年 1月前半 1月後半 2月前半 2月後半 3月前半 3月後半 4月前半 4月後半 5月前半 5月後半 6月前半 6月後半
7月前半 7月後半 8月前半 8月後半 9月前半 9月後半 10月前半 10月後半 11月前半 11月後半 12月前半 12月後半
2003年 1月   2月   3月前半 3月後半 4月

7月17日・・・・・真の男として

・・・またまた・・・お久しぶり・・・いい訳は次回にでも書きます(汗)

ジュリアは臨月に突入して(予定日8/16)激しく大きなお腹になってきました

「もう生まれそう!7月中に生むわよ!」と出産宣言しています(待ってくれ)

ジュニアは「とうちゃんのパンツ」とか「かあちゃんのパンツ」とか

パンツの見分けが出来る程に成長しています

そんな感じでサンチェファミリーは順調に成長しているのであるが

ただ一人成長してない男がいる・・・・サンチェである!

最近成長した事と言えば

一年前に買ってもらった「スーパーマリオサンシャイン」をやっとクリアした事!

カナリ難易度が高く・・・本人は達成感で一杯で自慢したいのであるが

辺りを見回しても・・・・道行く小学生にしか自慢出来ないのが難点である(涙)

サンチェもここらで一皮剥けて成長しなくては!?っと思わす事件が発生


・・・ある夜

ジュリア「コラッ!!!」

・・・テレビゲームをしていたら・・・突然ジュリアが怒った!!

ビクッ!と硬直する体・・・・

・・・?ナニ?最近帰りが遅いから?・・・!!テレビゲームし過ぎ!?(汗汗)

怒られた理由を瞬時に考えながら反省モードで振り返ると・・・

ジュリア「チャント!手を拭きなさい!」

・・・・怒られていたのは・・・ジュニアでして

実は前々から気付いてました・・・・でも認めたくなかったんです・・・

息子を叱るジュリアの声に

・・・毎回ビクつく・・・情ない・・・自分を(大汗)

そして怒られたのが自分でナイと知った時の・・・安堵感

・・・本気・・・情ないのです

サンチェ「・・・・そんな大きな声で怒らなくても」

ジュリア「だって大きな声で叱らないと怒られた事に気付かないし」

サンチェ「・・・でも・・・ジュニアもビックリしてるぞ」

・・毎回ビックリしてるのは・・ジュニアでなく・・サンチェである!

サンチェは誓った!男らしくならなくては!

前から言っているが・・・最終目標は「亭主関白」

いつまでも・・・ジュリアの怒った声に脅えるのはイヤなんです!

さて・・・どうすれば亭主関白に?

サンチェは日夜・・・亭主関白に向けて考えた

そして一つの結論に辿り着いた

・・・・・・「ジュリアの前で屁をこいてみせる!」

・・・・・・大真面目である!!

サンチェの理想とする男らしい男!には先ず「嫁の前で屁がこける」が必須条件なのだ

サンチェは今までジュリア含む・・・乙女の前でオナラをしたことがナイ

さて・・・屁をこくと簡単に言ってみたものの・・・色々と考えなくてならない事がある

先ず・・・いつ・・・どこで?When Where!

いつ?時間はヤハリ夜が好ましい!静かな夜中が好ましい

勇気を出して屁をこくのであり・・・聞いてもらえなくては意味がナイ

どこで?2人キリになれてる場所が好ましい!

勇気を出して屁をこくのであるが・・・多くの人の前では恥かしい

・・・とりあえずジュリア限定で聞かせたい!

 

さて・・・・数日後・・・寝室にて

サンチェ「話がある・・・聞いてくれ」

ジュリア「・・・エ?ナニ?」

サンチェ「実は屁をここう!・・・かと思って!!」

イキナリ屁を噛ますのは・・・さすがにナンセンスである

心の準備も必要だ・・・・サンチェに

ジュリア「・・・・・・・・・」(沈黙してしまった・・・ヤヤ呆れ顔)

ジュリア「・・・チョット待ってよ!そんな事したら・・・死んでしまう!・・・チャッピーが死んじゃうよ」

サンチェ「(予想外の答えだ)・・・・それは困る・・・」

その日は宣言するだけで精一杯でした(涙)

 

数日後・・・場所はリビング・・・食事後(この辺のエチケットは完璧)

密室ではヤバイと思い広いリビングを選択した(寝室4.5畳・・・リビング10畳)

サンチェ「今日こそは俺の屁を聞いてくれ!!」

ジュリア「正直!あなたの思考回路は理解不能ですが・・・そこまで言うなら聞いてあげるよ!」

ジュリア「どうぞ!!」

・・・・・サンチェはある1点に力を集約するのであり

・・・・・・

しかし・・・・デナイ・・・・「どうぞ!」と言われて

「はい!では!」などという単純な作業では無かったのである

・・・そう・・・サンチェはシャイだった!!

正直・・・イキナリ!ジュリアの前で屁をこくはカナリ勇気の必要なことでして

取り合えず少し離れた位置で挑戦!!

ベランダに出てこいてみた

「プリリッ!」  出た・・・自分で言うのもアレだが男らしい響である

このベランダとリビングの位置関係が微妙に良く!

網戸で仕切られたその2つの空間は『屁が聞こえるか?聞こえないか?』微妙な位置なのである

この緊張感が・・・・凄くイイ!!

リビングに戻り

サンチェ「今!ベランダで屁をこいて来た!!聞こえたか?」

ジュリア「・・・・・・・聞こえないわよ!」

・・・チョット残念・・・

サンチェには「屁をこいた!」と事後報告するだけで精一杯です

 

・・・取り合えず・・・敵の事を知らねば!

サンチェ「おまえは・・・1日に何回オナラをするんだ?」

ジュリア「そんな事・・・教えないわよ!」

サンチェ「俺は1日に10回くらいはするぞ!ジュリアは!」(強気)

ジュリア「私はね・・・・常に出てるの♪」

・・・・ツネに(汗)・・・・戦う相手を間違えていたようだ(汗)

ジュリア「最近・・・オナラ!オナラ!ってナンなのよ!!!」

サンチェ「俺は男らしくなる為に・・・・ジュリアの前でオナラをする!そう決めた!

     言っておくが俺のオナラはカナリ男らしい音がする!!」

ジュリア「・・気合入ってるところ悪いけど・・・私・・あなたのオナラ聞いた事あるよ」

サンチェ「!!!!・・・・・エ”・・・・マジで」

ジュリアの話はこんな感じだ

あれは付き合いだして2ヶ月頃の話・・・・ジュリアが風呂から出ると

テレビの前で寝転がっているサンチェ

ジュリア「お風呂入ったら?」

サンチェ「・・・・・・・・・・・」(熟睡中)

サンチェ「プッ!」

ジュリア「エ?ナニ?」

サンチェ「プ〜」

ジュリア「・・・・・・・・・・・」

サンチェ「プ〜ウ〜・・・ププ」

・・・・過去にそんな失態があったとは(大汗)

ジュリア「その時のオナラは・・・とても可愛かったよ♪」

・・・知らなかった

サンチェの屁はとても可愛らしく・・そしてサンチェは屁で会話出来る人種だという事を

・・・連発も可能

亭主関白への道は遠く・・・険しい