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9月13日・・・もきちの失恋事情2002 |
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嬉しい事にマオ君発見!情報が届きました 神辺のMAXとマックスバリューが狙い目らしいです!2000円なら即買いです・・・行ってみます 今週の前半更新が止まっていたのは・・・取材とか・・・会議とか色々とありましてまして 月曜に取材で広島県世羅郡の世羅高原の方に行っていました 全国的にはわかりにくいと思いますので特集見て下さい(デザインbyサンチェ)ここをクリック 世羅は良かったですよ・・涼しいですし・・梨はウマイし・・・のどかだし サンチェも初めての梨狩りを体験しまして・・・ヤハリ採れたての梨はウマイです ・・・農園の方も親切に説明してくれて異様に梨に詳しくなりました
今回の取材はサンチェ・ようこ・もきち・佐藤(学生)さんの4人で行ってきました 佐藤(学生)さんですが・・・大学生です 我社ではインターンシップ制度に参加しています インターンシップ制度とは就職活動前の学生さんに会社を体験してもらう制度でして 佐藤(学生)さん・・・イイです 若いという事は素晴らしいです!青春です!甘酸っぱいです! 今回の取材は梨園が中心なので・・・私服で来てもらう事にしたのです イイです!私服!白いピチピチのTシャツに腰には可愛いカバンも付いてまして 髪型は肩に掛かるくらいのショートヘアでして・・・顔も可愛い系ですね 写真が載せれないのが非常に残念です 非常に採れたてのピチピチです ・・・唯一の問題は・・・男 我社・・・3.4年インターンシップしてますが・・・皆男です
『ようこ』の運転で世羅に向かいました 実は『もきち』の車で取材に行ったのですが運転は『ようこ』です これがバンバンコムの暗黙の了解 このもきち・・・非常に車の運転が下手でして この男サンチェが知っているだけで事故歴4回・・・その他にもよく車を擦ったりします(大汗) 先日も・・・会社の近くで溝へ落ちてしまい(片輪)・・・皆で引き上げた事を思い出します そんなデンジャラーな男に命を預けるほど皆さん・・馬鹿ではありません 行きの車の中では もきちの失恋話・・・とサンチェの失恋話で盛り上がりました 前置きが本編よりも長くなりましたが ここからが今日の本編です『もきちの失恋事情2002』 もきちの最近のフラレ話はこんな感じです CASE:086
サンチェの恋愛アドバイス 約束の日に急な予定が入る確率はフラレる確率に比例す
CASE:087
サンチェの恋愛アドバイス オールとはボートをこぐ物である
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9月11日・・・おもちゃ王国の昼〜マオ君とジュニア〜 |
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更新が止まっていて申し訳ない さて・・・チボリ公園の夜は静かに幕をおろして・・・次の日の朝
おもちゃ王国に行って来ました 倉敷市から玉野市まで車で1時間弱です(だぶん) サンチェの場合は大幅に道を間違えて1時間半掛かりましたが 無事に到着しました 盆休みという事で午前中にも関わらず・・・大量の車です
このおもちゃ王国・・・チョット若者のデートスポットという感じではありません 基本的には子供連れで遊びに行くのがベストだと思います 実は前々から行ってみたい!!と言っていました やっと夢が叶ったのです・・・エエ・・・サンチェの! 先ずは入場ゲートに右手にある『トーマスの館?』 ここでは機関車トーマスに乗れたりします ジュニアは少し難しそうなので・・・とりあえずお決まりのトーマスとの記念撮影
続いて・・・『木のおもちゃ館』 ここでは木で作られたおもちゃで実際に遊ぶ事が出来るのです ご覧の通り・・・満員御礼でして(汗)
サンチェはとりあえず・・ジュニアの遊ぶスペースを確保するのに悪戦苦闘 ジュニアは手押し車で遊びたいらしく・・・羨ましい眼差しで手押し車を見つめています サンチェも必死に手押し車が空くのを見つめるのでして 1人の少年が・・・手押し車を置いてどこかに行きそうになりました すかさずサンチェ「僕?これ使っていいかな?」 ボクは走って逃げていきました(大汗)
ジュニアは手押し車が気に入ったらしく グングンを進みます・・・・途中何度も他のお子様を引きそうになりまして(大汗)
大人しく・・こういったおもちゃで遊んでくれる時は安心なのですが そんな遊びは直ぐに飽きてしまうのです ヤハリ自分と同じ年頃の子供の事が気に成るらしく・・・ 近づいて行くのです・・・一緒に遊びたいのでしょうか? 木のおもちゃ館にはカラフルな積み木が多数あります 子供達は・・・夢中でその積み木を積み上げたり・・・積み木でお城を作ったりして楽しんでいるます ジュニアも積み木を持って嬉しそうです しかし・・・悲劇はその直後に・・・ ジュニア・・・その積み木を投げたのです・・ 幸い遊んでいる子供に当たることなく・・・積み木は床に落ちましたが これにはサンチェも怒りましてジュニアを注意したのです ・・・さて・・怒られたジュニア 反省したのか?・・・今度は積み木を片付けだしました? ジュニア色々と言葉が理解できるのです 「ポイ!」は手に持った物を離すの意味(汚い物や危険な物を持った時に) 「ナイナイして!」はおもちゃを箱に片付けるの意味(おもちゃを散らかした時に) 怒られた=「ナイナイして!」と勘違いしたのか? (よく物を散らかした後に怒られて・・・「ナイナイして」と言われるから?) 積み木を箱の中に片付け始めたのです それはそれは必死の形相で積み木をナイナイしています ・・・他の子供が遊んでいる積み木までも(大汗) 続いて木琴 先ず・・サンチェがお手本を見せます(チューリップを演奏) 続いてジュニア・・・もうね・・・才能?遺伝? ジュニア「ウゥ!ウゥ!」と大声を上げて・・木琴叩いています バチさばきが非常上手なのです
「上手だなぁー」とサンチェが褒めると・・・・サンチェも叩かれました 木のおもちゃ館で1時間近く遊びました 続いて・・・タミヤ館・リカちゃんの家・ハローキティーのお家 と色々と周ったのですが・・・どこも人が多すぎます・・・入るのも一苦労です(涙) 外は炎天下・・・これは大変でして 園内の1番奥にエアコンの効いた涼しい建物がありました マイクロフォースという乗り物に乗れる場所です このマイクロフォースは家族3人で乗ったのです ジュニアもサンチェも大喜び!! どーしても・・もう1回乗りたいとワガママを言うので(サンチェが)2回乗りました そのマイクロフォースの片隅で・・・ジュニアは最高のおもちゃに出会ったのです ・・・名はマオ君 青色の空気の入った馬なのですが ・・・これ乗るとフワフワしてまして・・・体を上下に揺らすとピョンピョンと跳ねるのです マオ君が最高に気にいたジュニア ・・・嬉しそうにマオ君に乗って夢中に遊んでいます
結局・・・ジュニアがこのおもちゃ王国で1番気に入ったおもちゃはマオ君だったのです
さておもちゃ王国から帰って・・・数日が経過しました ・・・あの日から時折思い出すのはマオ君の事 ・・・おもちゃ王国の売店には多種多様のおもちゃが売っていました しかし・・そこでマオ君の姿を見つける事は出来ませんでした トイザラスにもありませんでした・・ネットでも探したけど見つかりません そんなある日・・・福山のイトーヨーカドーのお店でマオ君を見つけたのです 定価5,500円 ・・・実に微妙な値段です・・・3,000円なら即買いなのであるが ジュニアがあんなに喜んでいたマオ君・・・買ってあげたい しかし・・・既にジュニアの誕生日プレゼントは購入済み サンチェ「なぁーどうする?買ってやるか?マオ君」 ジュリア「駄目!クリスマスプレゼントまで待つの!」 サンチェ「でも・・・その時には他の物を欲しがっているかも知れんぞ?」 ジュリア「・・・・じゃー買ってもいいよ・・・サンチェのお小遣いでね」 サンチェ「おお!俺の小遣いでなら買ってイイか?」
・・・・そんな感じでマオ君はあきらめました スマン・・・ジュニア
そして・・・サンチェファミリーの記憶から・・マオ君が消えかけた今日この頃 1本の電話が掛かって来たのです・・・サンチェ父ヤマボウシからの電話です ヤマボウシ「おーサンチェ!喜べ!マオ君が手に入ったぞ!今日は来れるか?」 ・・・以外なところから・・・マオ君との再会です! 実はおもちゃ王国の話・マオ君という馬をジュニアが激しく気に入った事・・・実家で色々と話していました 目に入れても痛くない・・・初孫のジュニア・・・ そうなんです!ヤマボウシはジュニアのお気に入り「マオ君」の事を忘れてなかったのです! 早速・・・実家に向いました サンチェ「おい!ジュニア!マオ君の事を覚えているか?爺ちゃんがマオ君を買ってくれたぞ」 実家に着いて・・・唖然としました 【ヤマボウシ作・・・マオ君(仮)2002式プロトタイプ】
ヤマボウシ・・・マオ君を買ったのではなく・・作っちゃたみたいです・・・(大汗) マオ君と比べて全然可愛くなかったりするのですが ・・まぁーそれはヤマボウシの愛情が詰まっている!っということで 実際にジュニアは大喜びでして
マオ君(仮)に夢中になっています その様を見て・・・大喜びのヤマボウシ いい話でしょ
唯一問題点は ジュニアが5分位で・・・完全にマオ君(仮)を飽きた点 |
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9月6日・・・チボリ公園の夜 |
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朝・・・ゴミを出すのがサンチェの勤め 今日朝の話・・・ジュリアが用意したゴミを持って会社に出掛けました ・・・一つ怪しい紙袋がありまして・・・ナニ?この大きさ? 開けてビックリ!! その中にはサンチェコレクションのプラモデル(ハーレーダビットソン)の箱が!! 怒りの形相で慌ててアパートに引き返します!! サンチェ「ウリィィィィィィ!どういう事だ!!ナゼ?これを捨てる!オイ!」 少し焦った顔のジュリア ジュリア「・・・・・・だ・・大丈夫だよ・・中身はナイから」 ・・・・?エ? サンチェはハーレーダビットソンの箱を開けました すると中から・・・風のナウシカの箱(これもプラモデル)が・・・・エ? その箱を開けると・・・カラでした・・・? 確かに・・・プラモデルを作る時に箱は別に必要ありません ・・・重要なのは中身ですし・・・箱が邪魔だったのか? サンチェは落ち着きを取り戻し・・・ゴミを出して会社に向かいました 会社に向かう・・・車の中 ・・・・アラ?じゃー中身は・・・どこに? そういえば・・・いつもゴミを出すのはサンチェの勤め しかし・・・昨日はどうしたものか?ジュリアが捨てに行きました 今日は燃えるゴミの日・・・昨日はプラスチックゴミの日 ・・・・・・・・・・・ ジュリア「・・・・・・だ・・大丈夫だよ・・中身はナイから」 おい!ジュリア!まさか・・・サンチェのプラモデル 分別して捨てました?(大涙) 盆休みに倉敷チボリ公園に行ってきた・・・一泊旅行 ジュニアを連れて初めての旅行なのです 子供が生まれると・・・やはり子供中心の旅行プランになるは必然です そんな感じでサンチェとジュリアが計画した旅行プランは 1日目チボリ公園・・倉敷に一泊・・・2日目おもちゃ王国 実にサンチェ好みのプランの出来上がりです! さて倉敷にやってきました・・・到着は午後4時 サンチェの住む場所から倉敷までは車で1時間位でして・・・思いっきり近場なのです しかし遅めの到着・・・だって昼間は暑いのです ホテルで荷物を置いて・・・少し休んで5時・・・イザ出陣! ・・・しかし外は暑く・・・とりあえず近くのデパートで「世界の猫展」をみる事にした この猫達が実にラブリーでして・・・ジュニアも大喜び 6時チボリ公園に入場 入場前からジュニアが気になっていた乗り物・・・それは観覧車
ジュニアは1歳です・・乗れる乗り物も限られてまして しかし観覧車乗り場の前には果てしなく続く長蛇の列・・・・・ ジュリアと二人なら並んで待つのであるが・・・とりあえず・・諦めました チボリ公園の中をグルグルと散歩 夏休み&お盆という事でどこも人・人・人・・・人だらけです 疲れたのでソフトクリームを食べながらしばし休憩 ジュニアも喜んでソフトクリームを食べています 思いっきり口に入れて・・・ニヤニヤと笑っています そのソフトクリームがジュニアの空腹感に加速をつけたのか?腹が減ったと言っています ・・・晩飯を食べさす事にした このチボリ公園・・・実にイイです 授乳室ってのがありまして・・・大きな公園にはどこのあると思うが ここの設備が素晴らしいのです!先ずトイレが素晴らしい 子供の大きさに合わせて大小4個位のトイレがありまして(サンチェは1番大きいのを使用) 離乳食用の椅子が5・6個並んでいます その奥には授乳用のスペース・・・そして流しに洗面台・・・お湯の入ったポット・・レジには離乳食も売ってますし 今まで行った中で1番の豪華授乳室でした
さてジュニアの離乳食も終り公園をブラブラと ・・・せっかく来たのだから・・・何か乗ろう! 非常にラブリーな乗り物を見つけました・・・メリーゴーランド さてどっちが一緒に乗る?って事になりまして 無論サンチェですよ サンチェの記憶が確かなら生涯初のメリーゴーランド(祝) ジュニアよりも遥かに目を輝かしているの男が1人 メリーゴーランドのといえば馬ですよ馬! この馬に乗って↑へ↓への大騒ぎであり!! その馬にまたがって・・・「ヒッ!ヤッホー」なのである しかし・・夏休みという事でメリーゴーランドは親子連れのお客さんに大人気でして 少し並んで順番を待つのです ・・・そしてサンチェとジュニアの番がやってきました 「ガッタン」・・一斉にゲートが開き・・・皆さん自分の馬を求めて駆け出します さて・・・どの馬が良いかなぁ?やはり写真を考えて外周の馬にしようか? ・・おぉ!この馬がカッコイイな!これにしようか!ジュニア?っとのん気に馬を選んでいたら 横からちびっ子に馬をとられまして!! じゃーこっちは?アレ?じゃーこれは?・・・アラ? 気が付けば・・・全ての馬は騎乗済み!!!あら?俺達の乗る場所は??? サンチェは甘えた目で係員さんに訴えます 苦笑いの係員さん・・・指差す先には・・・馬車! 仕方なく・・・馬車に乗る事になったのです(汗) カメラを構えるジュリアに不敵な笑みを贈ります(ハート) サンチェクラスの王族にはむしろ・・・馬ではなく馬車がお似合いなのですが ・・・メリーゴーランドの馬車・・実に面白くないです・・・↑や↓へは全く動きません グルグルと周るだけ・・・まぁージュニアが喜んでいたのでOKですが メリーゴーランド・・不発に終えたサンチェ達は ジュニアが乗れる乗り物を探すのです!しかし・・・乗れそうな物に限って長蛇の列(涙) そんな中・・ジュニアの好きな物が発見されました それは噴水・・・入口の大きな噴水や・・・機械仕掛けの噴水が超お気に入りらしく その噴水を「キャッキャッ」と歓声をあげて眺めています・・・(いつまでも) 可愛くて・・・金の掛からない息子です
※この写真は2年前にジュリアとデートした時に撮影 さて・・・今度はサンチェとジュリアが腹減りまして 一泊旅行という事で今夜は豪華に!! チボリ公園の中で1番高級そうなお店に入ったのです(たぶん) 落ち着いた店内・・・綺麗なシャンデリアに クラッシクの曲・・・そしてジュニアの皿を叩く音(汗) 実はジュニア・・・当初の予定ではホテルで昼寝をしてくれるハズだったのですが いつもと場所が違うので緊張したのか?昼寝が出来ていません 眠くなってグズグズと言っています ジュリアはサーロンステーキ・サンチェはステアリブ その他サラダ等を頼んだのですが・・・全く落ち着いて食べれませんでした 急いで食事を終えて逃げるようにお店を出たのです(涙) さてこのチボリ公園を旅の目的地に選んだ理由がありまして それは花火!! 尾道・笠岡と花火に連れて行き非常にジュニアが花火が好きな事がわかりました 実はこのチボリ公園・・・いつからいつまでか忘れましたが 毎晩花火を打ち上げてくれるのです そうなんです!今回の旅行の第1目的はこの花火なのです! さて公園内もザワザワとしてきました・・・イヨイヨ花火が始まります ・・・さて・・どこで見物したらイイのでしょうか? チボリ公園はワリと広く・・絶好の見物スポットがわかりません そうこうしている内にサンチェの周りに人が集まってきました? そうなんです・・・サンチェのいた場所がベストスポットでして 夜空に打ちあがる花火綺麗です!! ジュリアも喜んでいます ジュニアも少し驚いた表情をしますが・・・手を叩いて喜んでいるのです ・・・しかし残念な事に・・・10分位で花火は終わってしましました ・・・アララ・・・まぁー毎日やってるので仕方ありません もう少し見たかったです ホテルを予約してから・・・気が付いたのですが 実は 8月15日(当日)・・・福山(地元)では大花火大会でして サンチェアパートから徒歩10分で超絶好の花火スポットだったりします ・・・大失敗 そんなチボリ公園でした
ホテルに帰ってジュリアとジュニアはお風呂に入りました その時・・サンチェは渋い顔で部屋の窓から夜景を眺めるのです(ダンディ) しかし・・そんなダンディーなサンチェも長くは続きません ホテルといえば・・・アレですよ・・・有料チャンネル 大人の有料チャンネルなのです! ホテルの最大の楽しみと言えば『大人の有料チャンネル』 先ず・・・テレビのスイッチを入れまして・・・っと同時に音量を最小に ジュニアの風呂は最低でも10分は掛かります 時計の針を確認 すまんジュリア!っと風呂に向かって頭を下げて レッツ!有料チャンネル ・・・・もうね〜凄いですよ! イキナリ・・・クライマックス?ですか その大きな物を・・・鷲掴みでして(汗) ・・・大きな口でガブリっと(アアン〜) 思わず・・・音量を少し上げてしまいました
「ガブガブ!アンギャー!!」
ってコレ何ですか? 恐竜ですか? 画面ではティラノサウルスが大暴れですよ サンチェが決死の覚悟でスイッチを押した有料チャンネルは 「ジェラッシクパーク」でして(大涙)
次の日の朝・・・ホテルの支払いの後ジュリアに怒られました ジュリア「・・・・ちょっと・・・サンチェ・・・ここに座りなさい ナニ?この有料チャンネル500円って・・・ナニ?」 サンチェ「・・・いゃーーその・・・恐竜映画を見たんだ!」 ジュリア「・・・・そんなわけないでしょ!!!変態!!」
・・・そんなわけは・・・あるんですけど
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9月3日・・・ジュニアと滑り台 |
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最近ジュニアには新しい楽しみが増えました それは夕方ジュリアと出かける近所の公園 その公園にはご近所の若奥様達がジュニアと同じ年頃の子供を連れてやって来るのです ジュニアの目的はその若奥様ではなく・・同じ年頃の子供達 サンチェの知っている子供はりっくんとくーちゃん りっくんは1歳4ヶ月の男の子・・くーちゃんは8ヵ月女の子なのです あと1人は名前は知りませんが2歳位の男の子(仮に名前をマサオとします) ジュニアは公園でその子達を見つけると・・・大喜びで手を叩き「ウゥー」と叫ぶのです ・・・でもそれから先はマダなのです ジュニア以外に照れ屋なのか?奥手なのか?自分から近づいたりはしないのでして 遠巻きに友達が遊ぶ様子を眺めているのです(涙) りっくんとマサオを歩くのは余裕・・・走る事も得意でして ヨチヨチ歩きのジュニアとは運動量が違います・・・遊びの内容も違うのです 公園の花形と言えば・・・やはり滑り台! りっくんやマサオはその滑り台を交互に登り・・・そして滑って・・・楽しそうに遊ぶのです ジュニアはそんな二人を・・・時折眺めながら 今日も元気に草をむしるのです ジュニアは基本的に公園で草をむしったり・・・石を拾ったりして遊ぶらしい(地味) ちなみに拾った石や草は若奥様達にあげるそうです(汗) 男はいつの時代も試練がつきものなのである 一人前の男として認めてもらう為には幾多の試練を乗越えるのです 今のジュニアには滑り台の克服! そう思ったかどうかは知りませんが ジュリアは滑り台にジュニアを連れて行きました まだ階段を登るのは無理ですし・・・高いので危険です 滑り台の中頃から滑る楽しみを教えようと思ったのです 滑り台に座り・・・緊張するジュニア・・・表情は完全に固まり・・・そして手摺りを持った手は ガクガクと振るえています(大汗) っで1回・・・容赦なく滑らしてみました ジュニア「キャッキャ!キャッキャ!」と大喜びでして それからジュニアは滑り台が大好きになったのです
日曜日そんな話を聞いたサンチェは 居ても立ってもいられなくなりまして ジュリアが部屋の掃除をするというので 早速ジュニアを連れて公園に出かけました 日曜の正午頃でして・・・暑いですし 辺りを見渡したのですが・・残念ながら その・・・若奥様らしき人は見つかりません(そこかよ) 気を取り直して・・・ジュニアを滑り台で遊ばす事にしました しかしイキナリ問題が発生! ジュニアのズボンが短すぎたのです・・・滑り台の面とジュニアのムチムチの太ももが密着しまして 上手く滑れない・・・っというか・・・擦れてしまいます ・・・・せっかく・・・公園に来たのに・・・・ サンチェはジュニアを抱っこして滑り台に登る事にしました そうなんです・・・サンチェが抱っこして一緒にすべればイイのです 非常にラブリーな光景ですし サンチェはシッカリとジュニアを抱っこして階段を昇りました しかしここで大きな問題が発生 説明が難しいのであるが・・・階段を昇りきったあと・・・滑り台に行くまでに ∩な感じの入口がありまして /~\(横から見た滑り台)の赤い部分にね・・∩が・・・説明しづらい ちょっと待ってくれ
こんな感じで入口がありまして・・・ いったいこの入口がなんの目的で付いているのか?知りませんがヤッカイです またぐには少し高いし・・・中を通るには低いし サンチェは仕方なくその低くて狭い入口を通る事にしました 左手でジュニアを抱え先ず・・・右手・・・右足・・・そして首・・・ サンチェの豊満なボディーは一杯一杯でして・・・(狭) 途中・・・ジュニアを抱えたまま・・・身動きが取れなくなる一幕もありましたが(大汗) さて・・・滑り台の上は眺めが良いです・・・まだまだ日本も捨てたものではありません 思わず・・ロッキーよろしく両手を高々と上げて「エイドリアーン」と叫びたい衝動にかられましたが (高いところに登ると「エイドリア〜ン」と叫びたくなる体質) ジュニアの今後を考えて・・・我慢しました(ご近所の目とか) さて・・・本来の目的に戻ります この滑り台に登ったのは「エイドリアン!」と叫ぶ為でもなく 「ぬぉ!ここから・・・あの家の二階が覗けるじゃん!」でもなく ましてや「ここ・・風通しもいいし・・・ここにする?」と新居を探しに来たのではないのです 滑るのです!ジュニアと一緒に! さて・・・滑ろう!っと思ったのですが・・・先ほどから気に成るのです この公園ワリと広いのですが・・・公園の入口に女性が立っています しかし遠目から見てもスレンダー系の若めの乙女が1人・・・ こっちを見ているように思えるのです たぶん・・・サンチェか・・もしくはジュニアのファンの子だと思います ・・・「エイドリア〜ン」と叫ばなくて正解でした ・・・少し緊張します さて・・・ジュニアを膝に乗っけて・・・サンチェは滑り台を ・・・・ココで非常にヤバイ問題が発覚しました その滑り台・・・狭いのです・・滑り台の幅が! サンチェの太ももがキツキツでして・・・・(大汗) 滑り台に座ったものの・・・全く進みません・・・完全につっかえてます これは完全に困りました・・・期待して「ウゥ!ウゥ!」と歓声をあげるジュニア! そして乙女の視線・・・・このまま引き下がっては男がすたります(ハズイ) あきらめて階段を降りたら・・・「・・・狭かったの?ププ」と笑われてしまいますし その前にあの∩の入口を恥ずかしいポーズで通らなければなりません サンチェはもう・・・泣きそうでして・・・ しかし・・・今時点で・・・滑り台の頂上で止まっています(挟まってますし) チャレンジしました・・普段は使う事のない筋肉を使って お尻の肉を中心に寄せ集める感じで力を入れるのです そして少し引き締まったところで手摺りを掴み・・・必死に下へ・・・降りるのです もうこの時点で滑り台でもなんでもナイのです(汗) 少しずつ・・・少しずつ・・・ズズズッ・・・・ズズズッって感じで降りました 実にスピード感のない滑りでして・・・ジュニアも不思議そうな表情です
サンチェが滑り台を降りた後 ・・・後を振り返ることなく・・・公園の裏口から退散したのは言うまでもありません
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