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JUST UP JEAN 都
   
 
告白シリーズ第2弾
さて今回は高校1年生の夏の話
最大級の告白の2年程前の話である

 

 

 

当時サンチェは汚れなき純白無垢な高校1年生だった

初めて経験する電車通学に戸惑いながらも

当時は定期券が「大人の証」!

っと勘違いしていた純なサンチェがそこに居た

夏も過ぎ

定期券が大人の証でない事にも気付き

電車通学は発車時間に遅れると速遅刻決定であり

このくそ熱いのに電車の冷房施設は頼りない扇風機のみ

進学先間違えたか?(ここしか受からなかったのだが)

そんなある日の出来事重大事件が起きたのだ!

サンチェがある日、一本早い電車で登校した時の話

「今日は少し早く起きたし、一本早い電車で行けば座れるかな?」

そして駅でサンチェは天使に会ったのだ!

サンチェが乗車する駅からその天使は下車してきたのだった

その天使はサンチェの横を通り過ぎたのだ

そしてサンチェは恋に落ちた!

彼女はショートカットで目がクリクリ

今の有名芸能人に例えるなら「広末涼子」そっくりであった

彼女はサンチェが出会った女性とは明らかにランクが違ったのだ

その日からサンチェの毎朝一本早い電車通学が始まったのだった
(ストーカーである(汗))

毎日見ていると色々な事に気付くものである
1.彼女は毎日友達と2人で通学する事
2.彼女の通う高校は某女子高
3.ハッキリ言って可愛いスギル!

平凡な高校生活に見つけた一筋の光明!

そんなある日の事

毎日の活力!天使をひと目見る為に

いつものように家を早く出たサンチェ

サンチェが駅に着いたと同時に天使を乗せた電車が駅に入って来た

規律正しい彼女は(妄想)いつも同じ車両に乗っている

サンチェの目の照準は電車が入って来た時からその車両に固定である

プシュー!っとドアが開き

いよいよ天使の登場だ!・・・あれ?

天使の姿が見当らない?

あの運命的な出会いから約三週間 ・・・こんな日は一度もなかった

途方に暮れるサンチェ・・・

仕方なしに自分が乗る電車のホームに歩いていった

電車の中でも彼女の事を考えていた・・・?

何かあったのかな?病気か?(ある意味病気なのはサンチェなのだが)

ふっと気が付くと サンチェが下車する駅に着いていた

電車を降りてトボトボと階段に歩いていった

ジリジリジリジリー!プシューっと

ドアの閉まる音が聞こえ電車は発車した

その電車をボーと見送るサンチェ

ああー今日も熱いなぁー

・・・今日は学校に行きたくないぁー

!!なぬ?

電車が出て行った向かいのプラットホームで見たものは!

天使だった!

  続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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