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JUST UP JEAN Person's
   
 
告白シリーズ第2弾
さて今回は高校1年生の夏の話
最大級の告白の2年程前の話である
この話は第二話です一話を読んでない方は 第一話 

 

 

なんと向いのホームで見たものは天使だったのだ

彼女はなんとサンチェが下車する駅から通っていたのだ

サンチェが乗車する駅で彼女は下車し
サンチェが下車する駅で彼女は乗車する
サンチェがあの日一本早めの電車に乗らなければ
二人は出会う事は無かっただろう

そう「運命の上りと下りの二人」だったのだ(意味不明)

そしてサンチェは歩きだした改札口とは違う方向へ

そう向いのホームに向かったのだった

階段を上るサンチェの胸は高鳴っていた

「いったい何をする気なんだ?」・・・サンチェの中の天使がささやく

「ナウ ゲット ア チャンス」・・・サンチェの中の悪魔がささやく

思い悩み階段を上がるサンチェを後押ししたのは

駅のアナウンスだった

「まもなく〇番ホームから電車が発車します」

焦るサンチェ!そしてサンチェは走った

階段を駆け上がったのだ

ジリリリリリー発車の合図だ

間に合うのか?しかし今日のサンチェはあきらめない!

そしてホームにたどり着いた

プシュードアの閉まる音だ

??

「あれ?ここの電車じゃないの?」

発車したのはその横のホームの電車だった

そしてサンチェ目の前には天使が居た!

今日も一段と可愛い!(見とれるサンチェ)

しかし・・マズイ!

『この人なんでハァーハァーいってるの』

『もしかして、横の電車と勘違い??(ふふ)』

・・・・なんて天使に思われたら非常にマズイ!

第一印象がハァーハァー言う勘違い男ではマズイのである

彼女の横をさり気なく通り過ぎた

そして純なサンチェはその時あろう事か?ある決心をしたのだ

それは・・・告白!

サンチェの普段使っていない脳まで使って最大限に考えた結果

それが告白だったのだ(酸欠の脳で)

・・・今のまま、毎朝会える(見える)だけの関係でいいのか?

・・・このままでは確実に彼氏が出来るだろう!(今も居るかも知れない?)

・・・毎朝友達と二人で通学・・・その状況で声が掛けれるのか?

今しか告白のチャンスはないのだ!

告白決定!

そこで問題発生・・・さて?なんと告白すればいいのだ?

1.初対面?でイキナリ「好きです付き合って下さい」
2.初対面?で「友達になって貰えませんか」(友達でもOKだった)

サンチェは焦った・・考えとけば良かったと

そして始めの言葉を考えた・・・そうだ!

まずは「付き合ってる人とかいますか?」 これだ

まずはそれを聞かないと!話が進まない

どれほどの時間考えていたのか不明だが

気が付けばホームに電車が入って来たではないか!

焦るサンチェ(汗)

今から電車に乗る天使を呼び止めるのか?

・・・そしてサンチェも乗り込んだ(オイオイ)

ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成12年法律第81号)
・ 「つきまとい等」 (1).つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、
 住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所(以下「住居等」という。)
 の付近において見張りをし、又は住居などに押し掛けること。

ギリギリである


  続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回が気に成るあなたは「明日もよろしくBAN-BAN.COM」