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しかし最近は朝夕とメッキリ寒くなってきましたがいかがお過ごしですか?(10月18日)

ジュリアは昨日コタツを出そうかっと悩んだらしい

・・・しかし家ではTシャツに短パンのサンチェの姿を思い出して・・・踏みとどまったとか?

さてではナゼにサンチェはTシャツに短パンでOKなのか?

動物には環境適応能力ってのがありまして

長年の生活から寒さや熱さに対してその環境に適応する体に変化していくのです(適当)

今日はそんな話

 

真のサンチェフリークは無論知っているとは思うが

サンチェ結婚する直前までサンチェ実家の横にあるハナレに住んでいた

まぁーサンチェの家っというか?サンチェフレンドの溜まり場であり

仕事を終えたサンチェがハナレに帰ると

・・・誰かがラーメンを食べていたり

・・・朝起きてみると・・・誰かが横で寝ていたりっと

一番ビックリしたのはハナレに帰るっと全く会った事のない乙女(初対面/可愛い)がいた時

ビックリしますよ!普通・・・仕事を終えて「クー」とか言いながら家に帰り

部屋には灯り・・・あーまた誰か来てるんだなぁーっと思いながら

ズボンも半分脱ぎながら(夏)・・・部屋を開けたら可愛い乙女がチョコン♪っと座っていたら・・・

これは日頃から『誰からも愛される男(八方美人)』を目標に

頑張っているサンチェに神様からの贈り物?

サンチェ 「・・・ダレ・・・ダレですか?」(おそるおそる)

謎の乙女「○田(サンチェのツレ)にココで待ち合わせって言われたんで・・・」

・・・彼女と俺の家で待ち合わせするなよ・・・しかもこの可愛さは自慢か!○田!!

っと真に開放的なスペースであり・・・鍵などの警備施設も全くなしの築50年!

実はこのハナレを建てた人物こそ!サンチェの曾祖父(ヒイジイサン)

『ヤヘイ』である!つまりメグム伝説でお馴染みのメグムの父であり

職業は大工の頭領(親方)だった!

残念ながらサンチェがこの世に生まれた時は既に他界・・・

メグムの話では

「タンスの下敷きになって死んだ!」っと言っているが・・・サンチェは信じていない

その曾祖父ヤヘイの建てたこのハナレ

純木造の日本家屋!壁は土壁!

50年前と言えど大工の頭領の家であり

当時の最高級の材料と最新の技術で作られたハズ(ヤヘイ的に)

・・・しかし現実には夏は熱くて冬は極寒

まぁー夏はマダ良かった!マッパ(真っ裸)で寝ていたので

熱さで朝起きたら頭が痛かった事は多々あったけど

問題は冬!(寒)

どの位寒いか?と言えば

さすがにバナナで釘は打てないにしても・・・

吐く息が白くなるほど・・・

隠していても仕方ないので正直に話すと・・・外の気温と全く同じ

寝る時にソックスを履き!服を着込んで寝るのは常識

そして1月2月ともなれば

ストーブを着けっ放しで寝るのである!

皆さんストーブは使った事があるだろう

注意書きに書いてあると思うが「1時間置きに充分な換気を行なって下さい」

サンチェハナレの場合隙間風が多く全く換気の必要がないのである!

サンチェも馬鹿じゃないので基本的にその隙間はガムテープで塞いでいました(毎年)

でも寒い!その一番の原因は4メートル以上ある天井(高)

そこら辺がヤヘイのコダワリなのか?最新の技術なのか?頭領の証なのか?

理解不能であるが・・・

そんな高いなくてイイんですけど?思いっきり部屋の中でジャンプしても全然天井届かないし

こんなに高くする必要があったのか?・・・掃除が面倒?全然届かないし(掃除しないけど)

その意味もなく高い天井は・・・ストーブ着けても全く部屋が暖まらない・・・迷惑

そんな感じで寝る前に気を付ける事は灯油の残量!・・・これが一番で!

・・・灯油が無くなる事は・・・死を意味する事であり

まぁー灯油がなくなる事は多々あったのであるが・・・メイン(据え置き)も無くなったら一大事

そんな日がよりによって聖クリスマス・イブだったりして

クリスマスに一人で家にいるのはどーにも淋しいって事になり

彼女のいない男が3人(サンチェ含む)

『今日は男の友情に付いて語り合おう!』って事になり(イヤな話題だ)

気がつけば灯油切れ(据え置きも)・・・

灯油が切れてからは早いです!5分もすれば・・・部屋は外気を同じ温度

先程まで

「彼女なんてメンドウだ!」

「彼女に高価なクリスマスプレゼントを買う男は馬鹿だ」

「一番大切なのは友情だ!」

っと心にも無い事を言っていた男達

結局!寒さに負けたのか?淋しさに負けたのか?

同じ布団で「寒いよー寒いよー」「おい!こうしていると暖かいぞ」「そんなにくっつくなよ」

っと男三人抱き合って寝る事になった・・

友情が良からぬ方向に加速しそうなクリスマスの夜でした

終劇