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この話は後編です まずは前編をお読み下さい |
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謎の中国人さんと話しこむサンチェ偶然にも二人は 同じ日に同じ場所で初めて逢う人っとの待ち合わせ 少し運命的な感情が芽生えていたのである 気が付くと目の前の地下鉄の階段から 一人の男性はこちらにやってくるではないか! その男性は笑顔で近づいてくる ヤヤ?・・・いかにも『私は社長です!』って感じの体格 腕にはキラキラの腕時計が・・・あれ?噂の社長 社長はわき目も振らずにサンチェに近づいて来た? 謎の社長「おお!待ったか?」っとサンチェに !! ってなんでサンチェに話掛ける!(オイ) このアジア離れした 凹凸のハッキリした顔のサンチェに向かって サンチェ「私じゃなくてあちらの方だと思いますけど」 謎の社長「ヘッ?あっあ〜失礼しました」っと不思議そうな顔をして彼の方へ さすがに気になるので横目でチラチラと見ていた 笑顔の二人!中国人の彼は今にも泣き出しそうな顔である 事情を知っているサンチェには感動的に見えた 一般人から見たら 遠距離恋愛のホモの二人・・久々の再開の絵である(汗) 彼は謎の社長と地下鉄の階段を下りて行ったのだ 一人取り残されたサンチェ・・・なんか寂しい 再度小谷さんに電話する事にした 小谷さん「はいもしもし」 サンチェ「ああ(涙)サンチェですけど」 小谷さん「今、どこです?」 サンチェ「あ○○デパートの入口です、今どちらですか?」 小谷さん「あっ見えた!」 目の前の横断歩道を渡ってくる小谷さんの姿が・・・笑顔だ 注意:凄く待っていた様に思えるがよく考えるとサンチェが 大阪の街中の移動は地下鉄が基本であり さて運命の人小谷さんは某携帯ショップの店員さんであり年齢はサンチェの一歳上 見た目は一言で言うと『身長175オーバー中々の男前で感じが好い人』 今日はサンチェの誕生祭なので知られざるサンチェの謎を少し 一方のサンチェは『身長175アンダー少々の男前で謎の中国人風?』 二人は会場へと歩いていった 入場までは1時間・・・ 会場には早くも100人以上の人が集まっていたのである そしていよいよ入場なのである 目の前にはグッズ売り場が!おお? サンチェはバンド少年であったので 男子系バンドのコンサートは何度か行った事がある しかし女性のコンサートは初めて? 目の前にはテレホンカードの数々が 携帯が普及して今の世の中・・・いったい誰がテレホンカードなんか? 店員?「この会場限定のテレホンカードです。他では手に入りませんよ」 会場限定!気が付けば3種類のテレホンカード全てを大人買いしていた 注意:大人買いっとは・・・金の力でまとめて買う様 続いて目にしたのはCDの数々! サンチェ熱狂的ファンっとか言いながら実はCD持ってなかったりして コンサートに行くのにコレはマズイと思い 朝一でCDを買い一度聴いて来たのである 店員?「アルバム御買い上げ先着30名様には直筆のサイン色紙を付けます」 先着30名様!一日の内に同じCDを2枚買う事になってしまったサンチェ(汗) 昔の話だが その話を熱く語るサマンサをさんざん馬鹿にしていたサンチェ! 気が付けばサンチェも同じ・・・(兄妹) さていよいよ開演! サンチェと小谷さんの席は何と前から二列目であり・・・ 緊張するサンチェ・・・いいのこんなに近くで そして彼女はステージに現れたのである! き、綺麗だ(ハート) そして一曲目「イルカの夏」を歌いだしたのである TVの画面とは明らかに違う!最高だ! 曲の後同じ事務所のアナウンサーが現れて2人でトークが始まった 色々な話を会場にふってくるのである 彼女 「今日は遠くから来てくれた方もいるようで?皆さんどちらから?」 一瞬シーンとした会場! 『(チャンス/何の?)言ってみようかな?』 サンチェ「・・広」 福岡の人 「福岡!」 ・・・負けた その後今までの生い立ちの話やドラマ・CM・歌の話色々と語ってくれたのだ そして再び歌が始まった! 実はこのコラム ジュリアはまぁーいいとしてジュリアの友ジュリアの妹! そしてジュリアの母上も読者であり(汗) 余りこの様な事は書きたくないのだが! 気が付けばサンチェは 立ち上がり身を乗り出してそして叫んでいたのである! 「佳乃〜!」 そう!サンチェは木村佳乃さんの熱狂的ファンである! どうだ!趣味いいだろ! アンコールも終わりソロソロ 終わりかな?っと思っていたら 例のアナウンサーが現れて 「では最後に握手会をしたいと思います」 ザワメク会場!予想外の展開に皆興奮気味! ・・・握手会!!(マジで!) ステージへの階段が用意され サンチェの番が段々と近づいて来た(汗) そして天国への階段を一歩一歩と 目の前に佳乃さんが近づいてきた 高鳴る鼓動 遂に私の番だ・・・しかし緊張のあまり倒れそうだ サンチェは緊張すると声が裏返るのは有名な話であり 「これからも頑張って下さい!応援しています」 っと言いたかったのだが 握手をした瞬間にサンチェの緊張は限界を超えて 裏返るを通り越して頭の上の方から声が抜けていったのだ サンチェ「こ・こ↑ ○△%&#〜 応援しています」 驚いたの表情の佳乃さん 佳乃さん「あっ・・・ありがと!」(苦笑) ・・・変な人と思われた(確定) サンチェの直ぐ後ろに並んでいた小谷さんが心配そうに話し掛けて来た 小谷「なんか変な音聴こえたんですけど・・・大丈夫ですか?」 サンチェは多くの友に自慢げによくこの話をよくして来た 「サンチェは木村佳乃と握手した事あるし!話した事あるんだぜ!」 ・・・握手したのは事実である! ・・・話はたぶん通じていないと思われる あなたに逢えてよかった |
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