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JUST UP JEAN 都
   
 

 

 

サンチェのページにひよこが多数出演しているのをご存知か?
理由は「可愛いから」っと ・・・そしてもう一つの理由は今日ここで紹介しよう

メグム伝説を発表したことによって

サンチェとジュリアの結婚式ではサンチェとジュリアっと共に脚光を浴びたメグム

サンチェの友は興奮気味に聞いたそうである

サンチェの友「あのーメグムさんですよね?」

メグム     「昔はそう呼ばれていた時もあった!」

・・・イヤイヤ爺ちゃん昔も今もメグムでしょう!?


サンチェ家では今までにありとあらゆる動物と生活して来た

犬(クロ、与作、ロッキー、ロッキーU、おたね)

猫(くんた、ミクルン、コミクルン、ココ、ヨール、ペルル、ミー、クー

  さけちゃ、うめちゃ、ドノバン、アニタ、優香)

牛(サンチェ出生以前)

インコ(約50羽)

兎、亀、熱帯魚、イタチ、ミミズク、鶏、チャボ

その他にも変わった生き物と共に生活していたサンチェファミリー

近所ではちょっと有名なムツゴロウ王国であり

家の前には「よろしくお願いします」の手紙と一緒に子犬が・・・

それが現在も健在している愛犬おたねでありその話はまたの機会に

その数々の動物達と唯一話が出来るっと言い張る

その頂点に君臨するメグムこそはムツゴロウであり

メグムとそのゆかいな仲間達であった

ちなみに

動物達の命名はズバ抜けたセンスのもちぬしであるサンチェの任務であり

その動物の性格を瞬時に判断し

どの名前もよく考えられているっとサンチェは思っている

しかし、これもメグムの手に掛かれば

鳥は全てピーコであり

猫は全てミーコで片付けられてしまうのである

この動物達の話の中から今回はピーコの話である

今回のピーコはインコではなく鶏のピーコの話である

 

あれはサンチェが小学校の三年生の時家族で花火大会に行った時の話

大きな花火に感動していたサンチェも30分もしたら完全に飽きてしまい

気に成るのは夜店であった

そしてその店でサンチェは衝撃的な出会いを!

それこそが今回の主役?カラーひよこ達

サンチェの知識の中ではひよこ=黄色?っであり

そこで目にしたひよこ達はナント!黄色ピンク

遺伝子操作?突然変異?スプレー?

今となってはその詳細は不明であるが

当時のサンチェにとっては最強のひよこ達であった

そしてサンチェが無理を言って買って貰ったひよこは赤色!

今も昔も戦隊物(ゴレンジャー等)のリーダーは赤色であり

赤い羽を持つひよここそは最強のひよこ軍団の真の最強ひよこだったのである

家に帰り早速そのひよこと遊ぶサンチェ

その最強の名前とは裏腹に「ピーピー」と可愛らしい鳴き声!

そしてサンチェはそのひよこを「レッド」っと任命したのであった

そのまんまであるが・・・

毎日学校から帰るとレッドっと遊ぶのがサンチェの日課になり

サンチェが餌を持ってくると「ピーピー」と鳴くレッド

メグム 「ピーコは今日も元気じゃの〜」

サンチェ「ピーコじゃないよ!『レッド』だよ!」

メグム 「ピーピー鳴いているだろう?アレは自分はピーコだと言っているんだ」

サンチェ「違うよ!レッドだよチャントおぼえてよ」

次の日に「ピーコ、ピーコよ」っとレッドに話し掛けているメグムを見たサンチェは説得を諦めた

それから何月か経った日の事 レッドの異変に気が付いたサンチェであった

そのリーダーの証である赤い羽が抜けているのである(汗)

そして新たに白い羽が!? それこそ真のリーダーへの変身だ!っと思ったサンチェであったが

クチバシの下には何やらビロビロのヒダ?の様な物が表れたのだ

それは軟らかく微妙に暖かく一言で言えば「大変気持ち悪かった」

そして頭の上にはリーダーの証である真っ赤な鶏冠が!!

その頃には「ピーピー」と可愛らしい鳴き声でななく

「コッコ!コッコ!コケッー」であり勇ましくそしてどこかマヌケだった

気が付けばサンチェの可愛いひよこのレッドは最強のニワトリに変身していたのであった

それからまた数日後の事

朝変な奇声で目を覚ましたサンチェ

「コケコッコー!」っであるビックリして目を覚ますサンチェ

メグムは遠くを見つめて一言「とうとう始まったか!」

それから毎朝サンチェ家の起床は6時であり

レッドの朝礼で始まるサンチェ家の起床だった

数日後レッドはサンチェ家の庭の端っこに新設されたレッド専用の小屋の中に移されたのであった

そう・・・うるさ過ぎたのだ

ある日のレッドの所へ遊びに行ったサンチェ

その時サンチェはメグムの掟其の二「食事中の動物にチョッカイを出すな!」

を忘れて餌を食べていたレッドに近づいてしまったのだ

「コッコ!」餌を盗られると思ったのか?

レッドはサンチェの腕を突いて来たのだ!

焦るサンチェ! その時からサンチェとレッドの間には小さな溝が出来たのかも知れない

今思うとたいした事では無いのだが小学生のサンチェは・・・怖かった(汗)

数年後のある日の朝レッドは死んでしまった

メグムは「ピーコは寿命じゃったのじゃ!」っと言っていた

学校からの帰り道・・・サンチェは後悔していた

もっとレッドっと遊んどけばよかったっと

その日の夕食はよりによって鳥の唐揚げだったのは印象的だった

こんな日に鳥の唐揚げって・・・

そしてサンチェはよりによって鳥の唐揚げが大好物であり

さすがにサンチェファミリー達は唐揚げにはほとんど手をつけていなかったのを憶えている

そしてサンチェはメグムに聞いてみた

サンチェ「レッドはサンチェともっと遊びたかったかなぁー?」

メグム 「ピーコはサンチェに出会えて幸せだったっと言っていたぞ」

サンチェ「でももっともっと遊べたのに・・・」

メグム 「ピーコもあの日サンチェの事を突いたのを後悔していたぞ」

・・・メグムは全て知っていたのだった

サンチェ「レッドの墓はどこに作ったの?今頃天国に行ってるかなぁー?」

メグム 「今サンチェが食べている・・・それがピーコじゃ

サンチェ「・・・ヘッ・・・マジ!?」

あの日の唐揚げの味は今っとなってはよく憶えていない

でも、あの日のメグムの言葉「それがピーコじゃ!」は一生忘れない

メグムの特技に『鳥をサバク』っがある

南無〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


参考資料
チッコエッグ
ペットコレクションより
『チャボ(白)』